☆屋久島の恵み給食☆ 「屋久島の恵み給食」は,食を通してふるさと屋久島のよさを知ってもらうことを目 的として毎月実施しています。◯ 屋久島茶香る鮭そぼろごはん
◯ 牛乳
◯ 青パパイヤの甘酢あえ
◯ あごだしみそ汁 5月2日は「八十八夜」でした。
この日は立春から数えて88日目で,気候もだんだん暖かくなり,春から夏へ移る節目でもあります。
茶摘みの歌にもあるように,八十八夜の頃は新茶の季節です。
わたしたちのふるさと屋久島でもお茶が栽培されています。
今日は屋久島産のお茶の葉をごはんに混ぜ込み,お茶の葉をまるごといただきました。

お茶の葉(煎茶)を乾煎りしている様子です。調理場中にお茶のいい香りが漂いました。

炊きあがったごはんに,お茶・鮭そぼろ・卵そぼろを混ぜ込みます。

口に入れると,お茶の香りが広がります。
ほかにも屋久島産の青パパイヤやねぎ・あごだしを使いました。

自然の恵みに,そして生産してくださる方々に感謝の気持ちでおいしくいただきました。