このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
ログイン
平成22年8月31日
人 口
13,762人
世帯数
6,832世帯
町の概要
基本情報
屋久島憲章
町長室
アクセス
町報やくしま
庁舎・組織
組織別情報
住所表示
条例規則
ダウンロード
観光スポット
行事イベント
登山情報
特産品
屋久島観光協会
移住案内
簡易水道事業
船舶事業
屋久島町リンク集
本サイトについて
登山についての情報は
「登山案内ページ」
をご覧ください。
また登山コースについては、登山案内ページの中の「代表的な登山コース」をご参照ください。
観光スポット【山編】
検索
並べ替え
新着順
入力順
1件
5件
10件
20件
50件
全て
名称
モッチョム岳
特徴
屋久島の南に位置し、原や尾之間など南に位置する集落からその雄姿を眺めることのできる山。標高940mで、花崗岩が露出したひときわ目を引く特異な形をしている。東洋のマッターホルンとも言われる。
原登山口から約3時間(2.4?)
|
詳細を表示
名称
紀元杉
特徴
屋久杉ランドからさらに車で15分ほどあがると道路沿いに見えてくる。周囲8.1m、高さ19.5m。車道のすぐそばにあるので、山歩きが苦手な方でも車で見に行くことのできる最大の屋久杉。様々な種類の樹木を着生させ、屋久杉の巨木の特徴を見て取ることができる。大きなヤクグルマやヒノキが着生し、初夏にはヤクシマシャクナゲの花、秋にはナナカマドの紅葉などを樹上に見つけることができる。
|
詳細を表示
名称
屋久杉ランド
特徴
標高1000m付近に広がる270haもの自然休養林。屋久杉の巨木も多く、世界自然遺産登録地と同様の自然林が広がる。「らんど」という名称のイメージとは異なり、原生林をそのままに感じることのできる場所だ。
屋久杉やツガなどの針葉樹が多いが、南西日本から北日本の森林の気候に近く、広葉樹も多く見られるのが特徴だ。ツバキやカシとともに、ナナカマドやハリキリなど、鮮やかに紅葉する樹木が針葉樹と混生し、日本の森林の原型と言われている。
原生林の中には、千年杉、くぐり杉、仏陀杉など名前をつけられた特徴のある杉をいくつも見ることができる。遊歩道が整備され、30分・50分・80分・150分の4つの散策コースが設定されている。
|
詳細を表示
名称
ウィルソン株
特徴
300〜400年前に伐採された最も古い屋久杉の切り株で、高さ4m、周囲13.8m、推定樹齢3,000年の大株だ。
この株は、豊臣秀吉が京都方広寺大仏殿建立のための銘木提供を各大名に命じた際、島津氏により切り倒されたと言われている。
切り株の中は、およそ10畳程の空洞で泉が湧き、神社が祀られている。
1,914年(大正3年)アメリカの植物学者A・H・ウィルソン博士により広く世界に紹介され、「ウィルソン株」と呼ばれるようになった。
荒川登山口からトロッコ道を抜けて縄文杉に向かう大株歩道にあり、縄文杉の手前で見ることができる。
|
詳細を表示
名称
縄文杉
特徴
現在確認されている屋久杉の中では、最大のもので、樹高25.3m、周囲16.4m、推定樹齢7,200年とも言われている。
斜面に立ち、幹の大きさの割には樹高はさほど高くなく、どっしりとした印象を与える。
巨大な屋久杉の存在は昔より言い伝えられていたが、1,966年(昭和41年)岩川貞次氏によって再発見され、縄文時代からの生きた化石という意味から、縄文杉と命名された。
荒川登山口からのトロッコ道を抜け、大株歩道に入ってから2時間程行ったところにある。現在は根などを守るため展望台が設けられている。
この縄文杉のように、屋久杉は、屋久島の特殊な気候などの条件により、何千年という長い年月、倒れることなく生き続けることができている。
千年以上の杉を屋久杉と言い、それ以下の杉は小杉と呼ばれている。
|
詳細を表示
名称
花之江河
特徴
屋久島の中央の山岳部にある黒味岳の入口、標高1,640m地点にある高層湿原。
花之江河には、日本庭園を思わせる高層の湿原が広がり、周辺には萎縮し幹が白骨化した屋久杉やヒャクシン、ヤクシマシャクナゲが自生し、湿原を流れる清流とミズゴケ等の植物が地面を覆い、美しい景観を見せてくれている。
宮之浦岳登山入口から130分ほどの場所にある。宮之浦岳や黒味岳への登山の途中で目にすることができる。
|
詳細を表示
名称
黒味岳
特徴
黒味岳は標高1,831mで、屋久島三岳のひとつ。その頂上は目を見張るような巨岩塊でできていて、洋上アルプスと言われる屋久島の秀峰が一望できる。
頂上まで宮之浦岳登山入口から往復14?(登山入口から頂上まで約3時間)の本格的な登山コースだ。
|
詳細を表示
名称
宮之浦岳
特徴
宮之浦岳は、標高1,936mを誇る九州最高峰の山だ。山頂から大きな奇岩を頂く峰々やヤクシマシャクナゲの草原が一望できる。
6月上旬頃にヤクシマシャクナゲの見頃となり、標高1,000m付近では、10月中旬から11月初旬頃まで、ナナカマドやヤクシマオナガカエデなどの紅葉が見頃となる。冬には3〜6mの積雪に覆われ、登るには冬山登山の装備が必要だ。
宮之浦岳登山入口から頂上まで往復16?(入口から頂上まで4時間30分)の本格的な登山コースだ。
|
詳細を表示
名称
白谷雲水峡
特徴
白谷雲水峡は宮之浦より12?(車で約30分)の所に位置し、標高800m,面積424haの広さの、屋久杉の原生林を鑑賞できる自然休養林だ。30分・60分・2時間30分の散策コースが設定され、渓流や原生林、樹齢約3000年の弥生杉をはじめ、びびんこ杉、奉行杉などを見ることができる。屋久杉を含む照葉樹林の足元は地床植物(シダ・コケ類)で覆われ、原生林の中を流れる白谷川の清流、重なりあった巨石、切り立った渓谷などが広がり、季節によっては川岸のサツキやサクラツツジが花をそえるなど、庭園を思わせる美しさをもつ。
原生林コースの上流域は、辻峠、太鼓岩などがあり、映画「もののけ姫」の「しし神の森」のモデルとなった場所と言われている。
|
詳細を表示
名称
愛子岳
特徴
屋久島の北東部に位置する。小瀬田や飛行場のある長峰などの集落からきれいに見える。愛子様の名前のついた日本で唯一の山。
山頂付近には花崗岩の岩場が広がり、山頂からは屋久島の秀峰が一望できる。登山道入口は小瀬田集落にある。登山道入口から頂上までが7?、約3時間40分の行程だ。
|
詳細を表示
名称
永田岳
特徴
永田岳は標高1,886m、宮之浦岳についで九州第二位の高さを誇る山。その雄姿は永田の集落からも見ることができる。ちなみに、宮之浦岳などの秀峰は奥岳と呼ばれ、海沿いに並ぶ集落からは見ることができない。
永田岳山頂からは、屋久杉の森からウミガメの浜、珊瑚礁の海までを一望できる。山頂付近は重なりあう花崗岩の奇岩が独特の風景を作り出している。
登山は上級者コースで日帰りの登山は難しい。
|
詳細を表示
>>「観光スポット」のページへ戻る
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project